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報道関係 各位
インターネットで船員データを提供するサービスを開始
株式会社キーマックスマリタイム(東京都港区虎ノ門、代表取締役社長 栢原 信郎)は、インターネットのウェブサイトを通じて、当社と船員配乗契約をしている船主および、管理会社向けに船員データを提供するサービス、『KEYMAX CREW INFORMATION SERVICE("KCIS"〈ケイシス〉)』(URL: http://www.keymaxmaritime.com/)を2002年2月14日より開始します。このサービスは、キーマックスマリタイムとシステム開発会社イデア コラボレーションズ株式会社(東京都渋谷区南平台町、代表取締役 岩井 五郎)とが共同で開発した、Webベースの船員情報システム「Crew Manager(クルー・マネージャー)」を使用して行われます。 KCISは、船主、管理会社とキーマックスマリタイムの配乗業務のポータル(玄関口)として、配乗契約を締結している船主や船舶管理会社の監督の業務支援、船主、船舶管理会社の要求管理、船員へのフィードバック、船員配乗管理、船員情報管理などのサービスを提供します。例えば、契約船主や管理会社の監督は、KCISを通じていつどこからでも、自船に配乗された船員リストや乗船候補リストをオンラインで閲覧できます。また個別の船員の乗船履歴、今後の配乗予定、安全教育の履修状況、各種取得免許などを顔写真やライセンス画像などと共に閲覧できます。さらに、KCISを通じて船員への業務要求やフィードバックを発信したり、また管理会社との通信にも使用できます。『KEYMAX CREW INFORMATION SERVICE』には次のような特徴があります。
http://www.keymaxmaritime.com/
KCISを使えば、外出先など場所を選ばず乗船中の船員と乗船候補船員のデータにアクセスできます。日頃出張の多い船主・船舶管理会社の監督の業務支援し、船主・管理会社の当社および当社契約船員に対するフィードバック作業を簡便化し、また船主・管理会社からの要求やフィードバックのデータベース化による船員教育への反映を行い、要求管理により配乗業務に求められる船員の技能・経験の峻別と組み合わせなどのきめ細かい配慮を実現し、緻密な管理による低コストで安全な船舶の運航に資することがKCISのねらいです。 KCISは当社業務用に開発されたデータベースに入力した各種船員データを、船主・管理会社にインターネットを介して情報提供するサービスです。また、当業務用データベースは当社の船員配乗業務の効率化と精度向上を目的として当社船員データと船員配乗業務手順をシステム化するプログラムです。今後も現状のシステムに満足することなく同プログラムの改善を継続していくことで、さらなる社内作業の効率化と船主・管理会社に対するサービス内容の向上を同時に目指していく考えです。 尚、当サービスは顧客の協力のもと一部試験運用を開始しており、平成14年5月7日より全顧客を対象にサービスを開始する予定です。
株式会社キーマックスマリタイム ■本プレスリリースのお問合せ先
■キーマックスマリタイムについて
キーマックスマリタイムは、本拠を東京に置き、フィリピン、中国、香港、インドに拠点を有する日本屈指の船員派遣サービスプロバイダです。キーマックスの120隻、2,500人を超える船員配乗の経験と、船員養成施設、教育、乗船前教育・訓練プログラムによって、船主・管理会社のニーズにマッチした精度の高い配乗を実現し、優秀な船員による安全な航海を支援しています。 |
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